鳥海山山頂御室小屋の食事

 鳥海山大物忌神社直営の小屋で元々食事は質素と聞いていました。先ずは夕食、

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 そして朝食です。

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 先ず陶器の入れ物で無いのは、山小屋からすれば洗う手間がないので止むを得ない所でしょうか? そして食卓にお茶もなければ、御飯のお替り用櫃もない状態で、お茶は食事後に紙コップでセルフにて一杯だけ飲めるとするものでした。二食付き7000円と、北アルプスの小屋より安いですが、その分食事は最低限とも言えます。私自身には問題の無い食事でしたが、若い方、多少は山小屋の食事に期待した方には厳しかったかも知れません。

 山小屋に泊まるのが12年振りで、しかも北アルプスは二十年くらい行っていないので、最近の山小屋の食事がどの程度なのかは良く知らない訳ですが、昔の食事からの類推では、結構良いものを出しているように思います。またあの食事を食べたいので山へ行く、そんな山小屋へ行ってみたいですが。

株主優待でミニチュアが。

 今年のコマツの株主優待はダンプでした。

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 これでショベル、ブル、ローダー、ダンプと四種集まりました。

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 株主優待は例えば映画が無料で見られるとか、鉄道の無料券とかいったものが多い訳ですが、建設機械だとそうしたものは出せないという事で、配当に回していたのが過去の現実だったと思われます。上のようなミニチュアで喜ぶ株主がどの程度いるのかは不明ですが、個人的には良い企画と考えています。

国家は破綻する 藤巻健史著

元モルガンのディーラーで現参議院議員の藤巻氏の本です。

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内容はタイトル通りで、今のアベノミクスによる日銀政策では国家破綻は不可避とするものです。

特に黒田日銀総裁が出口戦略なく国債を買い増している点を危惧しています。藤巻氏に限らず債券ディラーを経験した方であれば、日銀の国債買い付けを止めた時点での国債暴落は当然と見ているでしょうから、どうやってそれを回避するかですが、黒田総裁に妙案はない訳で、当然このままだと破綻です。

 

ともあれ、最近は藤巻氏に限らず日銀批判していますが、先ずはこの本読んで現状認識し、誰にどのように破綻回避の政策を実行させるのか、考えてみるべきでしょう。

国債は暴落するか?

 元財務官僚である榊原英資氏の本です。

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 タイトルに比べて内容は抑制的で、暴落の可能性は低いとの論調です。しかし財政再建に向けて消費税20%は止むを得ないと言っていると思います。更には黒田日銀が行なっている国債買いについては今後約10年はもつかも知れないとの書き方です。逆に言えばそれ以上は無理と言っている訳で、それまでに出口戦略が無ければ破綻すると暗に示していると思います。

 元財務官僚は積み上がった国債について政治家と共に責任を負うべき方々です。破綻回避に何をなすべきなのか、もっと国民を啓蒙して欲しいものです。

お玉ケ池種痘所跡

小伝馬町から秋葉原方面へ行く道の左手にありました。

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かってここには池があり、そのそばに種痘所が有った訳です。

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今でこそ天然痘は忘れられた伝染病となりましたが、昔は不治の病でした。欧州から伝わった種痘は、天然痘感染から身を守る予防策であり、ここにその種痘所が有ったという事になります。

参考 = http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/289/Default.aspx

川面上のショベル

 隅田川の清州橋前で見たパワーショベルです。

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 マシンはKATO(加藤製作所)のもので、コマツ製ではありませんが、それなりに気になります。

 川底のヘドロ浚渫が主要作業のようです。しかしあのアームの長さで簡単に川底に届くようで、隅田川は深くないというしかありません。まぁ大きな船は入らないので関係ないのでしょうが、なるべは水深は深く保って欲しいものです。